世界らん展
東京ドームで開催される大規模国際蘭展の代表的なイベント『世界らん展』。
2月中旬から下旬に毎年1回開催される同イベントは、今年2011年に20周年を迎え、世界中のランが見れとだけあって、老若男女から人気を集めています。
『世界らん展』とは?
過去20回で開催されているイベントで、毎年幅広い世代に至る約20万~45万人の来場者を誇るイベント。
展示内容は日本の蘭(エビネ、セッコク等)を中心に、洋蘭、東洋蘭(シュンラン、カンラン等)と多岐にわたり、世界20~25ヶ国から、通算約3000種10万株ものランが集まります。
さらに、150もの販売ゾーンが設けられ、蘭の販売はもちろん、蘭をモチーフとした化粧品や菓子なども販売されるとあって、各業界からも注目されています。
また審査部門では、趣向を凝らした参加作品を6部門に分けて展示。「個別審査部門」をはじめ、「フレグランス審査部門」、「フラワーデザイン審査部門」、「美術工芸審査部門」、「寄せ植え審査部門」、「ディスプレイ審査部門」など、様々な胡蝶蘭が一度に見れるのは日本でこのイベントだけです。
またステージイベントでは、日替わりで様々な著名人が、蘭をコンセプトにしたトークイベントや、蘭普及講座も開催されています。
世界らん展を記念して、毎年日本大賞に入賞した蘭が掲載されているカレンダーが発売されています。
美しく見事に咲き誇る蘭が、色鮮やかに収録されたこのカレンダー。
ご家庭の鑑賞用にお一ついかがでしょうか?
